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坂崎幸之助

坂崎幸之助



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Wikipedia

坂崎 幸之助(さかざき こうのすけ、1954年〈昭和29年〉4月15日 - )は、日本のミュージシャン。ロックバンド・THE ALFEEのメンバーである。本名は坂? 幸二(さかざき こうじ)。身長164.2cm。血液型O型。

東京都墨田区出身。東京都立墨田川高等学校卒業、明治学院大学文学部二部英文学科中退(2014年3月、明治学院大学から「名誉学士」の称号が授与された)。

人物

芸名は、自分の名前がインパクトがないため嫌だったことと、家の隣が電器屋だったことにより、パナソニックの創業者・松下幸之助に因んでつけた。BEAT BOYSでは、「じょん・のれん」を名乗っている。ファンやスタッフの間では、「坂さん」や「幸ちゃん」の愛称で呼ばれている。

アルフィーの初期のリーダーであり、ギター、およびボーカル担当。その他ライブでは、ブルースハープ、パーカッション、フラットマンドリンを演奏することも多く、またライブやレコーディング、テレビ・ラジオ番組等ではドラム、ウクレレ、バンジョー、シタール、ドブロ・ギター、コードハープ、ブズーキ、テナーギター、チャランゴ、ピアノなども演奏することもある。またプロモーションビデオでは、リュートギターを演奏したこともある、多彩な楽器を自在に弾きこなすマルチプレイヤーである。

実家は墨田区の酒屋・武蔵屋坂崎商店(2016年に閉店後2022年時短営業再開)。実兄が経営しており、店内にはアルフィーのポスターなどが貼られていることが、たけしのニッポンのミカタ!で紹介されたときに明らかになっている。なお、エッセイスト・造園家・編集者で日本路地・横丁学会の会長でもある坂崎重盛は叔父。ビジュアル系インディーズバンド「AILE」の元ベーシストで、アニメ『おそ松さん』のゲームアプリ「しま松」プロデューサーを務めた「ざきP」こと坂崎彩は甥で、ロックバンド「Non Stop Rabbit」でボーカルとベースを担当している矢野晴人は再従甥。また従兄弟はスターダストプロモーションの代表取締役社長で“理事長”の別名で知られている藤下リョウジである。

幅広い交友関係を持つメンバーの中でもその交友関係は群を抜いて広く、音楽関係者のみならず田中長徳や赤瀬川原平、内山りゅう、中村征夫といったカメラ繋がりの有名人や矢追純一等、多岐に及ぶ。過去には、田中長徳が主催する東京カメラクラブのメンバーに招かれている程である。

メンバーの中でも特に話術に長けており、幼少期に落語家を志したというだけあって、ラジオやステージ上のMC等で聴くことができる軽妙かつ面白いトークで、"God Of DJ"の異名を取るほどである。かつて『スーパーFMマガジン・坂崎幸之助のNoru-Soru』が放送されていた頃は「FMステーション」誌のラジオパーソナリティ人気投票で、必ずといっていいほど上位にランクされていた。しかし、かつてはその喋りが仇となったのか、『スーパーFMマガジン』がスタートする以前は「社風に合わないから」という理由で、TOKYO FMに出入り禁止にされていたと番組の最終回で語っていた。本人曰く「新曲を出しても高見沢や桜井は呼ばれるのに俺だけ出入り禁止なんて、こんなバカな話は無い(笑)」。

また、物真似も達者である。特に、南こうせつの真似はかなりのもので、かつてフジテレビ『LOVE LOVEあいしてる』で、後ろを向いたKinKi Kidsに、2人でそれぞれ同じ歌を歌い、どちらが本物か当てさせるクイズを行ったところ、「全然わかんねー!!」と言わしめた。他にも、加藤和彦や忌野清志郎、あがた森魚、吉田拓郎、泉谷しげる、バリー・ギブ(ビージーズ)や麻生太郎、左卜全などアーティスト以外にもレパートリーは多数で、人間以外の物真似(お猿のオリバー君)も行うことがある。ライブで行われるコントでは主にツッコミ役で、小柄な体格や髪型がよくネタにされている。

デビュー当時より眼鏡をかけており、特に90年代以降は縁が太いものをかけることが多くなっている。また、再デビューの頃から90年頃までは黒髪のカーリーヘアであったが、現在は茶髪にしストレートな髪型である。

アルフィーが売れない頃から、所ジョージと親交が厚く、所のアルバムでのアレンジ・ギター演奏の他、所とタモリのジョイントコンサートにギターで参加したり、映画『下落合焼とりムービー』での共演等もした。同じアパートで寝食を共にしていた時期もある。1970年代後半、『所ジョージのオールナイトニッポン』に2時半の男として登場。当時は「坂崎こうのとり」と呼ばれていた。番組当日、所と家で曲作りをして一緒にニッポン放送へ向かい、出来た曲を番組内で披露するということをしていた。所の初期の未発表曲で、本人が忘れている曲でも坂崎だけが憶えている曲があるという。後に、番組パーソナリティの座を譲られている。

現在も、ラジオのFM放送で自分の番組を持っており、NACK5の『K's TRANSMISSION』とJFN系列の『坂崎さんの番組という番組』の2番組でアルフィーの情報や自身のライブ、自らのリスペクトするアーティストの特集など自身の関心に沿った特徴ある番組作りをしている。

『K's TRANSMISSION』で放送された「イムジン河」の特集をきっかけに、映画監督の井筒和幸がこの番組を取材し、『パッチギ!』の原案に重要な影響を与えている。作品に出てくる「坂崎」は、坂崎本人と坂崎兄をモデルとした役柄になっている。また、この特集がきっかけでフォークルの「イムジン河」の1967年に果たせなかった発売が実現することとなり、そのことが加藤和彦と坂崎を結びつけ、「新結成ザ・フォーク・クルセダーズ」のメンバーに招かれたり、「和幸」の結成に至ることとなった。

他のアーティストとのセッションも多く、アコースティックギターの高度なテクニックから他のアーティストのライブにゲスト参加したり、TOSHI (X-JAPAN) のソロアルバム等のレコーディングにも参加する機会が多い。1991年には「スーパーFMマガジン・坂崎幸之助のNORU-SORU」の企画によって、ジェイ・グレイドンやタック&パティといった海外のアーティストとのセッションも実現した。タック&パティとは後にステージでも共演を果たしている。

2020年4月より、自身の公式Instagramを立ち上げており、さかすたぐらむ・サカスタなどと呼ばれ更新の度にファンを湧かせている。

経歴

ビートルズや吉田拓郎、ザ・フォーク・クルセダーズ等をルーツとする。しかし、国内外でコピーしたアーティストは数多く、多方面から影響を受けている。


 

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