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岸祐二

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Wikipedia

岸 祐二(きし ゆうじ、1970年9月28日 - )は、日本の俳優、声優。東京都出身。キューブ所属。

略歴

中学から大学までバスケットボールをプレーしていたことから1992年に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』のストリートバスケットボールコーナーに素人として出演。それをきっかけに、大学卒業後に芸能界に入る。

スポーツタレントやモデル、イベントMCなどを経て、1996年3月から1997年2月まで放送されたスーパー戦隊シリーズ第20作『激走戦隊カーレンジャー』にて陣内恭介 / レッドレーサー役で主演を務め、俳優として本格デビューを果たす。

その後は舞台や映像、声優など幅広く活動し、ミュージカル『レ・ミゼラブル』とアニメ『レ・ミゼラブル 少女コゼット』では同役(アンジョルラス)を演じる。

かつてはサンミュージックおよびマウスプロモーションに所属していたが、フリー期間を経て、2007年8月頃よりキューブに所属。

2009年12月に女優の菊地美香と結婚するも、2011年に離婚。

2015年、『レ・ミゼラブル』に8年ぶりに復帰を果たし、ジャベール役を務めた。

2016年、公式ファンクラブ「岸団」を開設した。

人物

  • 舞台ではミュージカルを中心に活動することが多い。役柄としては「革命家」や「兵士」「銃士」などが多かったが、近年は重厚な人物からコミカルなものまで多様な役を演じている。
  • 声優としては大人の男性役を演じることが多く、格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズのケンのような熱血漢から、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のボルボ西郷のような三枚目役、OVA『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』のヤズーのような冷酷な美形悪役も幅広く演じる一方で、好青年タイプなども務めていた。
  • 『カーレンジャー』のオーディションでは、自身が選ばれるとは思っておらず、イエロー狙いだったという。起用されてからは従来のヒーロー像を変えようと考え、レッドはむしろ崩しがいがあるというやる気に変わっていったと述べている。
  • 尊敬する俳優はレッドレーサーのスーツアクターを務めた横山一敏。赤祭2(2004年)にゲストとして横山が登場したが、これは岸が連れてきたものだったという。なお逆に共演した増島愛浩は岸を尊敬する俳優として挙げている。
  • 『カーレンジャー』以外にも、俳優としても声優としても敵・味方様々な役でスーパー戦隊シリーズ(TV・Vシネマ・海外シリーズ)に出演。竹本昇とは『カーレンジャー』以来の旧知であり、年に一回は必ず一緒に仕事するよう約束を交わしているという。本人は「作品それぞれの持ち味を壊さないよう、自分自身のキャラはあまり出さないようにしている」と語っている。
  • また、アメリカ版の『カーレンジャー』である『パワーレンジャー・ターボ』では、後期のレッドレンジャー(かつて自らが演じたレッドレーサー)の声を担当し、『パワーレンジャー・イン・スペース』ではブルーレンジャー(アメリカのメガブルー)の声を担当する。
  • 2001年3月4日の『百獣戦隊ガオレンジャー』の第3話では、カメラオルグ役の声を担当した。
  • 『忍風戦隊ハリケンジャー』にゲスト出演することになったきっかけは、渡辺勝也監督から出演の要請があったためだという。
  • 2011年5月22日放送分の『海賊戦隊ゴーカイジャー』の第14話にて『電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャー』から約13年振りに陣内恭介役で出演。同作品では、『カーレンジャー』時代に1年間着用した衣装を着用しており、この衣装は東日本大震災の被災地支援のため放送終了後に声優の松本梨香らが企画したチャリティオークションに出品された。

 

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