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水木一郎

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Wikipedia

水木 一郎(みずき いちろう、本名:早川 俊夫(はやかわ としお)、1948年1月7日 - )は、日本の男性歌手、作詞家、作曲家、声優、タレント、ナレーター。身長170cm。血液型はO型。イエローバード所属。

アニメソング界の帝王と呼ばれるほか、アニキANIKI)の愛称でも親しまれているが、これはNHKの『おかあさんといっしょ』において、2代目うたのおにいさんを務めたことに由来している。自分の持ち歌を「ANIKING」ヴァージョンとして再録音することもある。また、別名義として「松本茂之」「山本一郎」「早川としお」「たつきよういちろう」「ミズキング」を使用する事もある。

東京都世田谷区出身。世田谷学園高等学校卒業。現在は神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮の近くに在住。

来歴

レコードデビューまで

実家がレコード店を経営していたため音楽環境には恵まれ、幼少期からジャズなどを聴いていた。特にアメリカの音楽には強い影響を受けていた。だが、本人は当初「どうせ日本人なんだから落語でもやるか」ということで落語家を目指し、学生時代には「落語会」を開いていた。

1964年、ジャズ喫茶に入り浸っているうちに顔なじみになったザ・ドリフターズの桜井輝夫の勧めで、当時新宿区歌舞伎町に存在したジャズ喫茶「ラ・セーヌ」で催されたコンクールでジョニー・シンバルの「僕のマシュマロちゃん」を歌い優勝し、これが本格デビューのきっかけとなる。

1965年、作曲家和田香苗の門下生となる。この時期、弘田三枝子の前歌などを務めた。

1965年、早川昭名義でテレビ西部劇『シェナンドー』の日本版主題歌「シェナンドー」をレコーディングする。この曲は当時、宣伝用フォノシートが製作されたが一般発売はされなかった。2018年、デビュー50周年記念アルバム『Just My Life』に収録され、初めて一般発売された。

レコードデビュー

1968年に歌謡曲歌手としてカンツォーネ調の「君にささげる僕の歌」でレコードデビューするものの、売り上げが芳しくなかったことやマネージャーとの不仲も災いして一時歌手を退く。『徹子の部屋』に初出演をした際に語ったところによると、同じレコード会社(日本コロムビア)の先輩歌手で万城目正門下(『万城目正歌謡音楽院』出身)で『すすきのブルース』(1964年)などのヒット曲を唄った九条万里子と結婚することになったため、新人の水木が身を引いたという。その後、生活のためナイトクラブやキャバレーで歌い始める。

歌手を辞めて作曲家へ転向しようとしていた矢先の1971年、堀江美都子の担当だった日本コロムビア・木村英俊ディレクターの勧めでアニメ『原始少年リュウ』のオープニングテーマ「原始少年リュウが行く」を歌唱。以降、活動の中心をアニメソングへと移していく。水木はアニメソングを歌うことについては、以前から映画音楽を歌いたいという思いがあったこともあり、抵抗はなかったとのこと。水木は「最初の歌がつまらない歌だったら、以後アニメソングを歌うつもりはなかった」と述懐している。アニメソング歌手に転向した当時は「漫画の歌」と言われ、「歌謡曲と同じ土俵に立てなかった」と言う。このように、後述のようにアニメソングだけで何十万枚売れても音楽番組に出られないという時期もあった。

1970年代

以降、『超人バロム・1』『変身忍者 嵐』『アストロガンガー』『マジンガーZ』(1972年)、『バビル2世』『ロボット刑事』(1973年)、『仮面ライダーX』『グレートマジンガー』『がんばれ!!ロボコン』(1974年)、『仮面ライダーストロンガー』『宇宙の騎士テッカマン』『鋼鉄ジーグ』『アクマイザー3』(1975年)、『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年)など、アニメ・特撮作品の主題歌・挿入歌を数多く歌い、アニメソング歌手としての評価を確立。

アニメソング歌手に転向してからの最初の4年間で、約150曲の子供向け番組のテーマ曲を発表し、そのレコード売上は平均約10万枚、累計約600万枚 に達した。1973年発売の『マジンガーZ』の主題歌レコードは70万枚の大ヒット。1978年発売の『宇宙海賊キャプテンハーロック』主題歌レコードは当時アニメソングとしては驚異的な初回プレス15万枚。同曲では、アニメソングとしては異例の68人のシンフォニー編成をバックに吹き込んだ。これらの逸話から、「アニメソングの女王」こと堀江美都子と並び「アニメソングの帝王」と呼ばれるようになる。


 

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