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神谷明

神谷明



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Wikipedia

神谷 明(かみや あきら、1946年9月18日 - )は、日本の声優、俳優、歌手、ナレーター、元日本工学院専門学校声優・俳優科講師。神奈川県横浜市出身。

妻は元声優の戸部光代、長女はシナリオライターの華宮ゆう士、次女はミュージカル女優の神谷たえ。

テアトル・エコー、青二プロダクション、ぷろだくしょんバオバブ、東京俳優生活協同組合、アップスを経てフリーとなり、現在は有限会社冴羽商事代表取締役。

来歴

デビューまで

幼少期、父親が営んでいた家具製造工場が倒産したことで両親が離婚。母親に引き取られ、母と弟一人の家庭に育つ。必死で働く母を助ける日々だったため学校も転々とする中、転入した東京都大田区の相生小学校の大先輩に俳優の小沢昭一が居たことが神谷を演劇の道へと向かわせることとなった。

その後、御園中学校を経て東京都立芝商業高等学校へ入学。在学時に、友人に「メンバーが足りないから」と誘われ演劇部に入部した際、「神谷って良い声してるよな」と言われたことがきっかけで俳優を目指す。

高校卒業後、飲食店勤務や歌手の付き人を経て、横浜の劇団「かに座」へ入団。アマチュア劇団だったため平日は会社に勤め土日に活動するが、改めてプロになりたいと考えたことで、1970年に劇団テアトル・エコーへ入団。テアトル・エコーは声優としても活動する人物が多く、その流れで神谷も声優としての活動を開始した。後に「ほかの劇団に入っていたら、30歳前に辞めていると思うんです」と語っている。

デビュー後

1970年、テレビアニメ『魔法のマコちゃん』の千吉役でアニメ声優デビュー。初レギュラーは『赤き血のイレブン』のヤシマサスケ役。初主演は『バビル2世』のバビル2世役で、彼のトレードマークの「叫び」もこの作品で体得した。以後、『ゲッターロボ』など主にロボットアニメ作品で主役を多く担当。必殺技を叫び続けたことから、一部では「叫びの神谷」と呼ばれた。

この頃に、声の仕事が増え、舞台公演のキャスティングから漏れるようになったことで悩んだ末、声優業に専念することを決意しテアトル・エコーも退団した。

1970年代後半からの声優ブームでは中心的存在となり、アイドル的な人気を博した。1979年から約1年間、『神谷明のオールナイトニッポン』のラジオパーソナリティーを担当し『オールナイトニッポン』初となる声優のレギュラーパーソナリティとなった。同年5月には、日本劇場(現・有楽町マリオン)で声優としてただ一人ワンマンショーを開催。直前の春休みには日劇と青二プロダクション主催の声優イベント「Voice.Voice.Voice」が人気を博し、日劇での前売り券発売日には神谷本人の来場もあって数寄屋橋交差点までの長蛇の列ができた。

1980年代には『週刊少年ジャンプ』連載漫画のアニメ化作品に多数出演し、『キン肉マン』、『北斗の拳』、『シティーハンター』などでは主演を務めた。また、これらの作品が神谷の代表作として紹介されることも多い。

アニメージュで開催されているアニメグランプリ声優部門(男性)にて、通算11回に渡りグランプリを受賞している。

1995年の阪神・淡路大震災の際にはチャリティとしてユニット「WITH YOU」を結成。そのリーダーを務め、「ふれ愛コンサート」でも活動。声優など多数の参加を得る。

2000年、『少年ジャンプ』連載作品の原作者である漫画家らが集英社から独立して設立した編集プロダクションのコアミックスに出資、2004年末まで役員を務めていた。

2017年1月9日、テレビ朝日にて放映された『人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP』で第22位に選ばれる。

現在は声優業の他に司会、ラジオCMやゲーム音声の製作、コンサート・イベント運営、講演会など幅広い活動をしている。


 

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