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杉並公会堂

杉並公会堂



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Wikipedia

杉並公会堂(すぎなみこうかいどう、Suginami Public Hall)は、東京都杉並区にあるホールである。

1957年に開館した旧公会堂は1,176席のホールを有しており、当時の東京には1,000席以上の大ホールは戦前からの日比谷公会堂しかなかった中、音響設備等が優れた最先端ホールとして「東洋一の文化の殿堂」と呼ばれた。現在の公会堂は、2003年に旧公会堂を取り壊して改築し、2006年6月1日にリニューアルオープンしたものである。

概要

公民館・公会堂としては日本初のBOT方式のPFI事業として、株式会社大林組を代表とするグループが受注。株式会社佐藤総合計画が設計し、株式会社大林組が施工。ホールの設計は、株式会社永田音響設計による。2036年まで、株式会社京王設備サービスが運営する。

杉並公会堂は、日本フィルハーモニー交響楽団のフランチャイズホールである。また、杉並区の成人式の会場に使われたり、地域の学校の入学式や卒業式をはじめとする行事にも利用されている。

2020年2月3日には、日本香堂「青雲」の発売55周年を記念したテレビCMの撮影が行われ、落語家の林家たい平が日本フィルハーモニー交響楽団による演奏で伸びやかに歌唱している(指揮は山田和樹が担当)。このCMは同年4月9日より『笑点』(日本テレビ系)などの同社提供番組以内で放映されている。

旧公会堂

旧公会堂では1970年8月8日に『8時だョ!全員集合』(TBS系)の公開生放送が行われたのをはじめ、数々のテレビ番組の収録が行われていたこともある。1966年7月9日には「ウルトラマン子ども大会」が開催され、ウルトラマンが初めて一般にお披露目されたことでも知られる。その模様は「ウルトラマン前夜祭」として本放送開始の1週間前にあたる翌7月10日にテレビ放送された。

施設

  • 大ホール
    最大客席数 1,190席。
シューボックス型と呼ばれる形式を採用したコンサートホールであり、日本フィルハーモニー交響楽団の桂冠指揮者である小林研一郎からは「まったく死角のない素晴らしい響き」と評された。可動式反響幕などの採用により、演者の好みに応じた反響の設定が可能。
  • 小ホール
    地下2階。最大客席数 194席。
舞台・客席を全面フラットとしての利用も可能。ただし消防法により最大客員数は上記と同様。
  • ピアノ
    • 世界の3大ピアノと呼ばれるスタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインのフルコンサートピアノがそろっている。演者の希望により、下記のヤマハ製ピアノも含め大ホール・小ホールに関わらず利用可能。
  • スタジオ
    • 1階に1室、地下1階に4室あり、そのうち2室にヤマハのセミコンサートピアノを設置、2室にドラム・キーボード・PA等バンド対応の設備がある。

所在地とアクセス

東京都杉並区上荻一丁目23番15号

  • JR中央線(快速)、中央・総武線(各駅停車)、東京メトロ丸ノ内線 荻窪駅北口より徒歩7分

脚注


 

取扱中の公演・チケット情報

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