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MIKAKO

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Wikipedia

MIKAKO(みかこ、7月28日 - )は、日本のシャンソン歌手。東京都目黒区生まれ。身長165cm。日本大学芸術学部映画学科演技コース卒業。血液型 B型。星座 しし座。日本シャンソン協会 正会員。 

人物

歌手活動の以前・シャンソンとの出会い

  • 女優を目指し、演技に必要な知識、実技を学ぶため日本大学芸術学部映画学科演技コースに入学する。卒業制作映画「素直になりたい」の主役で、 映画学科奨励賞受賞。円・演劇研究所、東京ヴォードヴィルショー等で演技を学ぶ。1997年シャンソニエのオーディションに合格する。シャンソンは「3分間の人生ドラマ」と言われているように人生の喜怒哀楽を表現する歌が多く、人物の内面を表現するところは芝居に通じるところがあり本格的にシャンソンを歌いはじめる。1998年アコーディオニストとしても有名な歌手パトリック・ヌジェに師事しフランス語のシャンソンも学びはじめる。

レパートリーはシャンソン他

  • レパートリーはシャンソン、フレンチポップス、Jポップス、オリジナル曲など幅広く歌っている。代表曲としてはフレンチポップス「あなたが好きで、たまらない!」、また、オリジナル曲としては「鳥になって..」、「こもれびの中で」などがある。

シャンソンの祭典「パリ祭」出演

  • 日本のシャンソンの祭典「パリ祭(毎年開催・NHKホール他)」に1999年より連続出演する。

東京オペラシティコンサートホールで記念コンサート等開催

  • 東京オペラシティコンサートホールにて2007年10周年記念コンサート、2012年15周年記念コンサートを開催する。 

日本シャンソン館に毎月出演

  • 日本に一つ存在するシャンソン専門のミュージアム、日本シャンソン館 (住所、群馬県渋川市)が主催する毎月1回の定例ソロライブのレギュラー歌手として2008年から毎月出演し、そのライブ数は2016年5月に100回を超えた。

震災復興ソング・コンサート等

  • 2011年3月11日の震災直後、震災復興ソングとして加藤登紀子が歌う「今どこにいますか」を2012年シングルCDカバーし、各地のシャンソンライブのプログラムに取り入れ、震災の悲惨さを忘れないよう歌い続けている。
    また、2014年には福島県福島市飯坂温泉で震災支援コンサートに出演している。

作詞活動とオリジナル曲ライブ

  • 以前から作詞活動をしており、2015年からペンネームを「サウスミカ」としてオリジナル曲等の作詞を数多く作り「オリジナル曲ライブ」と題して2016年4月からライブを開催し活動中である。

Parlez-moi d'amour“パーレ モワ ダムール”の活動

  • 2013年MIKAKOを中心に3人のフランス人ミュージシャンと結成された4人グループ、“パーレ モワ ダムール”としてもユニット活動をしている。観客との一体感をつくりだす新感覚の劇場型シャンソンライブ『Parlez-moi d'amour Live』を自ら企画・出演し、高校の文化祭で公演するなど『若い世代にもシャンソンを』届ける活動にも力を入れている。

歌に対する姿勢

  • シャンソンがブームだった時代が経過し、現在はいろいろな分野の音楽が親しまれている。シャンソンファンの方々にはもちろんのこと、若い世代にも、もっとシャンソンの魅力を伝え聴いて頂こうと高校の文化祭にも出演ている。
    また、本人はブログで、「各コンサート、イベントライブを通じて心に残る歌を目指して歌っている」と記述している。

活動履歴

1990年代

1997年

  • シャンソニエのオーディションに合格しシャンソンを歌い始める。

1998年

  • アコーディオニストとしても有名な歌手パトリック・ヌジェに師事しフランス語でもシャンソンを学び始める。

 

取扱中の公演・チケット情報

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