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公演情報
KRAFTWERK/クラフトワーク 3-D Concert
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販売区分・チケット種別
一般販売
公演内容
<本公演はカード決済のみのご予約となります>

2019年4月、3Dを駆使した衝撃のステージが再び日本上陸!


音楽とパフォーマンスアートの融合、KRAFTWERKの3Dコンサートは正に『Gesamtkunstwerk、完全なるアート』だ。

ドイツ、デュッセルドルフで1970年に結成。アルバム『クラフトワーク』でデビュー。ラルフ・ヒュッターとフローリアン・シュナイダーの二人を中心としたユニットで、当初はここに、後にやはりテクノ界に大きな影響力を持つユニット“ノイ!”のメンバーであるクラウス・ディンガー、アンドレアス・ホーマンも参加していた。彼らはそれまでに前例のなかった実験的なエレクトロニック・テクノロジーを駆使した作品を発表。1974年に発表された『アウトバーン』で本格的にブレイクし、アメリカのアルバム・チャートで5位を獲得。世界中の多くのミュージシャンに衝撃を与え、YMOなどに象徴される’70年代後半以降のテクノの大潮流の源泉となり、元祖“テクノ・ポップ”と称されるようになる。

また音楽だけでなく、ロシア風アヴァンギャルドなポップ・アートの先端を行くジャケット・ワーク、自らをロボット・マシーン化させたビジュアル・イメージ、シニカルなステージングなど全てが革新的なものだった。さらに’80年代に入ってからは、ヒップ・ホップやハウスなどに通じる“電子楽器を使用したダンス・ミュージック”のルーツとしても評価されており、そのアプローチは20世紀の音楽史を変えたと言っても過言ではない。

2012年4月、現代美術の殿堂であるニューヨーク近代美術館(MoMA)でクラフトワークの公演が行われた。8枚のオリジナル・アルバムを8日間にわたって全曲披露、しかもステージ背景全面に投影された画像は全て3D仕様で大反響を巻き起こした。この公演は2013年5月に日本でも行われ東京8公演+大阪公演は即日完売。観客は配布される3Dグラスでライヴを楽しんだ。その後もこの公演は、シドニーのオペラハウス、ベルリンの新ナショナルギャラリーなど世界各地の名だたる会場で開催され絶賛を博した。また、この3Dライブを収録した映像&音源作品『3-D THE CATALOGUE』が2017年6月にリリースし、第60回グラミー賞最優秀ダンス/エレクトロニックアルバム賞を受賞。

そんなスペシャルなコンサートが再び日本にやってくることが決定!今回も3Dを駆使したベスト・ヒッツになる予定だ。他に類をみない究極の“3-D・マルチメディア・アート・パフォーマンス”をお見逃しなく!
公演ホームページ
https://udo.jp/concert/Kraftwerk
出演
KRAFTWERK(クラフトワーク)
スタッフ
公演スケジュール
<期間>
2019年4月16日 (火) 〜2019年4月19日 (金)

<公演日・開演時間>
*取扱対象公演
04月16日(火) 19:00
04月17日(水) 19:00
04月18日(木) 19:00

※開場は、開演の30分前です。
チケット料金
S席:13,000円(1F席・2F席)
A席:12,000円(2F席後方数列)
※3-D眼鏡付(入場時にお渡しします)
(座席指定・税込)
<カンフェティ取扱チケット>
S席:13,000円(1F席・2F席)
※3-D眼鏡付(入場時にお渡しします)
(座席指定・税込)
会場
Bunkamura オーチャードホール
  Bunkamura オーチャードホールの地図・アクセス情報を表示
備考
※6歳未満(未就学児童)の方のご入場は、お断りさせて頂きます。
団体概要
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